香り高く安心な国産はちみつは、京都・彼岸山の養蜂家【Honey Woods】にお問い合わせください。

Honey Woods
京都産 天然はちみつの生産・販売
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新着情報

2018/6/17

2018年新蜜の販売を開始しました。 

2018/6/1

ホームぺージを公開しました。 
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Honey Woods のコンセプト

1

何も手を加えない熟成天然はちみつ

Honey Woodsは、濃厚で香り高い京都産の天然はちみつを、手や熱を加えることなく、そのまま瓶詰めしてお届けします。

2

場所や生産者の顔が見えるはちみつづくり

Honey Woodsは、美味しさだけではない安心をお届けするため、生産の過程や生産地の様子、生産者の顔が見えるはちみつづくりを心掛けています。

3

この地に昔からあった郷土種を用いた森づくり

Honey Woodsは、自然の木々の花から採れるはちみつにこだわっています。このため、彼岸山の森づくりには昔からこの地に生えていた「郷土種」を中心とした樹木を植え、育てています。

4

誰もが親しめる情報発信

Honey Woodsは、「彼岸山天然はちみつ」を通じて、世の中に自然環境への興味・関心の輪が広がるよう、はちみつのことや自然のことを分かりやすく発信し続けていきます。

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巣箱の中に女王蜂は一匹だけ。
女王蜂は、世話係の働き蜂に餌をもらいながら、卵を産み続けます。女王蜂を取り囲む働き蜂の輪を「ローヤルコート」といいます。

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はちみつが詰まった巣穴をミツバチが白い蜜蝋のふた(蜜蓋)で覆うと、熟成されたサインです。
Honey Woodsでは、ある程度の蜜蓋ができるまで熟成されたはちみつを搾るように心がけています。

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山小屋の中での採蜜風景。
遠心分離器にかけて搾った天然はちみつは、布で濾して蜜蝋などの異物を取り除いた状態のものをそのまま瓶詰めしています。


彼岸山について

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 京都府亀岡市千歳町の山裾に、「彼岸山」という名の森があります。元々は放置され荒れ果てたスギやヒノキの植林地でしたが、20年前から父がこれらを伐採し、代わりにクリやコナラといった広葉樹を植え育てる山造りを進めてきました。
 元々豊かな水源もあり、今では春には花が咲き乱れ、初夏には緑がまぶしく、秋には紅葉が映える美しい里山に生まれ変わりつつあります。かつては誰も寄り付かなかった彼岸山は、いつしか涼しい風と優しい緑を求める人々が山小屋に集う、癒しの場に変わってきました。
 彼岸山のはちみつは、サクラ、ウワミズザクラ、ソヨゴ、クリ、リョウブといった昔から里山に生育していた自然の木々、またはレンゲやアブラナなど里の人々の生活に根差した花々から採れるものがほとんどです。まさしく日本の原風景から得られる自然の恵みそのものなのです。
 これからも、この美しい景観を守りより豊かにしていくため、昔から自然にあった木々を中心とした森づくりを進めていきます。そして、人だけではなくより多くの動物や鳥、昆虫類にも優しい森を育てていきます。

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森の小径を進んでいくと、突き当りに小さな山小屋があります。

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彼岸山の中心にある山小屋です。
緑の中にある山小屋は、癒しの象徴になっています。

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荒れたスギ植林を伐採し、ウリハダカエデやサクラ、クリなどを植樹しています。

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植樹してから15年を経たコナラ林の中でミツバチを飼っています。

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ミツバチは樹林内にデッキを作って飼っています。木陰が陽射しをやわらげ、涼しい空間を作ってくれます。

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夏は涼しく冬は暖かい森の蜂場は、ミツバチたちの羽音でいっぱいです。

ご挨拶

 Honey Woodsのホームページをご訪問頂きまして、ありがとうございます。幼い頃から自然や生き物が大好きだった私は、大学を卒業後、環境コンサルタント会社に活躍の場を求め、20年間一貫して自然環境の保全や人と動植物の共生に取り組んできました。
 ミツバチとの出会いは8年前、ここ彼岸山で趣味としてセイヨウミツバチを飼い始めたことがきっかけでした。養蜂を続けていくうちに、はちみつを集めるためには四季を通じて様々な花の移ろいがなければならないことを知り、また、その奥深く優しい甘さを感じるにつれ、自然の豊かさやありがたみを体で実感するようになりました。そして、ミツバチを飼うだけではなく、荒れた植林を開墾し、在来の広葉樹を植える山造りにも力を入れるようになりました。

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 さらに、この「彼岸山はちみつ」に乗せて、一人でも多くの方々に豊かな自然の恵みや癒しをお届けすることで、ライフワークとして取り組んできた自然環境の保全や回復にも一役買うことができるかもしれない、と考えるようになりました。
 皆さまには、彼岸山に咲く四季の花から採れた香り高い天然はちみつをご賞味いただき、彼岸山の匂いや風を感じて頂ければとても嬉しいです。
 今後とも、お引き立てのほど、よろしくお願いいたします。
2018年6月1日
Honey Woods代表 中 島 拓

代表略歴

1975年11月30日、京都府亀岡市生まれ。
幼い頃から生き物が好きで、根っからの昆虫少年でした。

1991年 京都府立農芸高等学校に入学。
畜産に興味を持ち、寮生活をしながら牛や鶏の世話に明け暮れる日々でした。

1994年 信州大学農学部生物生産科学科に入学。
長野県の豊かな自然の中で、昆虫採集やバードウォッチングに勤しむ日々。研究室では応用昆虫学研究室に所属し、オサムシの個体群動態を研究していました。

代表略歴

1998年 動植物の調査解析を専門的に行う、環境コンサルタント会社に入社。
技術士(建設部門:建設環境)として、主に鳥類や昆虫類の調査・解析を担当しています。

2009年 趣味の一つとして、彼岸山にてセイヨウミツバチを飼い始めました。
同時に父に教わりながら、在来の広葉樹を植える山造りも進めています。

2018年 養蜂に対する情熱が高じて、「Honey Woods」を立ち上げ。
現在もサラリーマン養蜂家として、日々奮闘中です。

夕焼け

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