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Honey Woods
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2021年03月13日 [Default]

厳しい生存競争。(2021/3/13)

寒暖差の激しい日が続きますね。
この季節の外役蜂たちの仕事は、まさに命がけです。
急激な温度低下による凍死や鳥たちからの捕食を乗り越えて、脈々と命のリレーが続きます。
日々、こうしたミツバチの活動に接していると、共に歩む日常のありがたさを感じるのです。

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(左)樹上でミツバチを捕らえたヒヨドリ。
高速で飛び交うミツバチをいとも簡単に咥え捕ります。
彼らにとっても、餌の少ないこの季節のミツバチは貴重なエネルギー源となるのでしょう。
(右)一仕事を終え、花粉まみれで蜂場まで戻ってきました。
しかし、陽が翳って気温が低下すると、途端に動けなくなり、そのまま凍死してしまいます。
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(左)産卵が始まった群の中心温度は、常に35℃程度に保たれています。
働きバチたちが飛翔筋を震わせて発熱するのです。
(右)中央付近の毛むくじゃらの白っぽい個体が新成虫です。
生まれて3日もすれば、巣穴の掃除という最も簡単な仕事に従事し始めます。
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(左)満開の菜の花畑でも、風が冷たい日には、ミツバチの姿を全く見ることができません。
温かな日差しの大切さが分かりますね。
(右)日中、巣箱に太陽が当たると無数のミツバチが飛び出しますが、曇りの日は活動が極端に鈍ります。

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