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Honey Woods
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2018年11月10日 [Default]

紅葉映える彼岸山。

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今日は、秋晴れの気持ちのよい日でした。
彼岸山もすっかり色づき、過ぎゆく季節を感じながら作業しています。
彼岸山のミツバチたちも、そろそろ冬ごもりに向けた準備です。
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と言っても、ミツバチは冬眠するわけではありません。
長い冬の間、巣箱の中でおしくらまんじゅうをしながら、巣箱内の群れの中心温度をおよそ32℃に保って春を待ちます。
このため、冬にも蜜をたくさん消費するのです。
今のうちに巣箱内にしっかり蜜を溜めさせてやらないと、春を迎える前に餓死してしまいます。
今年の秋は天候もよく、蜜も花粉もたくさん入りました。
ミツバチの越冬のための貯蜜枠(左)は蜜蓋がびっしりかかって、ずっしり重たいです。
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今日の嬉しい一コマ。
10月24日に除去できていなかった王台から羽化した新女王が、産卵を始めました。
雄の少ない秋に結婚飛翔に出ても十分に交尾ができない可能性が高くなります。
でも、この女王はしっかり産卵を始めてくれました。
産卵の多寡はまだ判断できないですが、とりあえずは安心しました。
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カエデの葉が太陽に映えて、とても綺麗です。
ミツバチたちも至って健康、このままの状態を保っていければ、いい感じで冬を迎えられそうです。

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