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Honey Woods
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2019年09月01日 [Default]

草刈り三昧。

九州に大きな被害をもたらした秋雨前線が、まだ停滞を続けています。
今日も雨が降ったりやんだり、すっきりしない天気でしたが、雨の止み間に急いで内検です。
今の時期は、貯蜜も進まず産卵数も減少するので、内検にさほど時間はかかりません。
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気温も高く花も少なくなるこの時期は、産卵数が大きく減少します(右写真の中央付近に、ごくわずかですが卵と幼虫が見えます)。
それでも女王が健在であることを確認するために、定期的な内検は必須です。
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(左)分蜂熱を抑えきれず、分蜂させた群れ。今になって新女王が誕生しましたが、小さい。。
さてさて、産卵するのでしょうか。
(右)どこから集めてくるのか、貯蜜が増えている群れがありました。
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(左)今日もオオスズメバチがやってきました。
空中でホバリングしながら、とびかかってきたミツバチをキャッチして一噛みで殺します。
内検に来れていない間にも大量のミツバチがやられていました。
(右)オオスズメバチ対策用の粘着シート。
中央に囮の個体を貼り付けておくと、次々と飛来しては吸着されます。
今のところ、オオスズメバチ対策にはこれが一番効果的な気がしています。
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内検が早く終わったので、昼前からひたすら斜面の草刈り。
彼岸山では2種類の草刈り機を使います。
上側の鋼の刃でササや低木を刈り、下側のナイロンコードは細めの草や仕上げの時に使います。
放置された斜面は、ススキやシダが生い茂って大変です。
蜜源植物のアカメガシワやタラノキを刈らないように注意しながら進めます。
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汗だくになって2種類の草刈り機を振り回すのですが、荒れ放題の斜面は草丈も高く強靭になり、刈っても刈っても進んだ気がしません。
草刈りも、やっぱり定期的にやらないとダメですね。それでも、少しはすっきりしたでしょうか。
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近くの水田の稲穂は、もう黄色く色づいてきました。秋が確実に近づいています。


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